聖書におけるこの世界とは、本来、持続可能な地球として、神様はこの地を創造されました。
「神様が人間を作って自然を支配せよ」と聖書では言っているので、
・土地を切り開いて畑にする
・動物のために牧草地にする
人間が 自然を支配すること、環境を壊しており、地球にやさしいことではないと考えられます。
しかし、そうではないと私は考えます。
神様が人間に命じたのは、「この地を支配せよ」
これは、農耕をしたり、文明を発展させたりすることではありません。
神が人間に与えた地、エデンの園では、木の実や生い茂った葉を食物としていました。それは、与えられた自然の恵みに対して、取り過ぎて途絶えないよう、四季折々に成長するようにせよ、ということであると考えます。
「支配」とは、どちらかと言えば、維持管理・メンテナンスmaintenance、
つまり、
「持続可能であるように管理しながら開発せよ」
sustainable development
であるのです。