教会といえば、まずキリスト教を思い浮かべるでしょうか?
教会と言っても、日本ではキリスト教でないものがあります。
- 金光教
- 天理教
- 自称キリスト教
- カルト的な自称キリスト教
では、
自称キリスト教 と (本当の)キリスト教の違いは何でしょうか?
まずは、「イエス・キリスト」です。
自称キリスト教は、
イエス・キリストよりも「神様」が主体になります。
(本物のキリスト教でも、そういった教会はありますが、、、)
いずれにしても、
イエス・キリストがほとんどでてこない(聞かれない)教会というのは、
「キリスト教とは違うのでは?」
と判断基準にすることができます。
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そして次に、『聖書』です。
『聖書』を使ってない団体は、キリスト教ではありません。
- モルモン教
- 統一教会
- 自称キリスト教
- カルト的な自称キリスト教
自分たちで独自に解釈した聖書を使っている団体も、バツです。
(例えば、「エホバの証人」が使っている聖書「新世界訳聖書」は、他のキリスト教からはクレームがついている)
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では、「自称」や独自の解釈にとらわれない、
いわゆる客観的な基準は何でしょうか?
それは、325年のニカイア公会議(ニケーア公会議)で決められた
「キリスト教の信条」です。
※ニカイア公会議とは(コトバンクへの外部リンクです)
ここで決まった内容に沿っている教会は、(いわゆる)正統的な「キリスト教」で、
沿っていない教会は、
- 異端キリスト教
- 似非(エセ)キリスト教
- 自称キリスト教
となります。
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イエス・キリストを巡っては様々な議論がなされ
325年のニカイア公会議(ニケーア公会議)で神学上の結論がでた最大の論争は、
「イエス・キリストは聖霊により受胎された神の御子」
です。
※もう少し知りたい人は、こちらをご覧ください。
キリスト教の信条
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とりあえず、キリスト教の教会というのは、
- イエス・キリスト
- 『聖書』
の二つが基本となります。
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日本のキリスト教は、とても玉石混交な業界です。(他国でもそうですが、、、)
- 敬虔なイメージどおりの人
- リベラルで世俗的な人
- カルトっぽい怪しげな人
- 偏った信仰の人
- 神学でガチガチの人
- ごく普通の人
- とても篤い人
- etc、
これらの特性が掛け合わさっている人たちが、日本のクリスチャンたちです。
以上です。
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イエス・キリストについてもう少し詳しく
イエスキリストを信じるとは?